現代では避けて通れないドライアイ!目の渇きを和らげる方法はある?

スマホやPCに接する機会が多い現代で、避けて通ることのできない症状がドライアイです。

 

ドライアイになると、様々な不快な症状があらわれるのでなんとか対策したいですよね。

 

その症状や対策など、ドライアイについてご紹介します。

 

 

◆ドライアイとはどんなもの?

 

ドライアイは、涙の量が減ってしまったり、量自体は足りていても涙の質が低下することによって十分に目を潤すことができなくなった状態をいいます。

 

ドライアイが起こる原因には様々なものがありますが、現代で特に原因となりやすいのはパソコンやスマホなどのディスプレイを見つめる作業です。

 

つい集中してしまい、休憩を挟まずに作業を続けてしまったりした経験はないでしょうか。

 

他にも、エアコンの風があたっていて乾燥しやすい状態にあることや、ソフトコンタクトレンズをつけていること、たばこの煙に接する状態ではドライアイが起こりやすくなります。

 

ドライアイの症状は、やはり目の違和感です。

 

まずはドライアイという名前の通り、目が乾いたような感じがします。

 

その他にも、目にゴミが入ったような異物感や目の痛み、光がまぶしく感じられる、疲れ目やかすみ目、充血、目ヤニ、視力の低下など症状は多岐にわたります。

 

ドライアイをチェックする方法として、10秒間まばたきをせずに目を開けたままにするというものがあります。

 

10秒間まばたきをがまんできなかった場合、ドライアイである可能性があります。

 

 

◆ドライアイ対策はどうすればいい?

 

ドライアイはやはり目の乾燥がまねくものですから、目を酷使しすぎないことや乾燥した状態に気をつけることが大切です。

 

PCやスマホなどのディスプレイを見続けるのはなるべく避けて適度に休憩を挟むこと、エアコンは風が当たらないように調節をするようにしましょう。

 

現在、薬局でも涙に似た成分の点眼薬を購入することができます。

 

どうしても目が乾くという場合、目薬を利用するのも良いでしょう。

 

また、ドライアイの大きな原因となりやすいのがソフトコンタクトレンズの使用です。

 

ソフトコンタクトレンズは、瞳が空気を取り入れられないため非常に目が疲れるといわれています。

 

そのため、ドライアイの原因にもなりやすいです。

 

ソフトコンタクトレンズの装用はできるだけ最小限にとどめるようにして、レンズの手入れもきちんと行いましょう。

 

使い捨てレンズを装用し続ける、レンズをつけたまま眠る、手入れを怠るなどは厳禁です。

 

ドライアイ以外にも、深刻な眼病を引き起こす可能性があります。

 

 

ドライアイについてご紹介しました。

 

ドライアイが引き起こされやすい現代ですが、しっかりと対策をして健やかな目を保ちましょう!